増える外国人に対し、日本語学校も増加している。2014年と比較すると10年で約2倍に増えたという。そこで起きているのが質の劣化。在籍管理や日本語指導が十分とは言えない学校もあり、玉石混交が一段と進んでいるようだ。...
2026年4月19日、東京・豊島区の池袋西口公園でバングラデシュの正月祭「ボイシャキメラ」が開催された。中央のステージではさまざまなプログラムが披露され、それを囲むようにして多くのバングラデシュ人が集まった。...
企業・組織活動とアジア人材 · 2026/02/01
都内屈指のマンモス団地「戸山ハイツ」でも多文化共生をテーマにした取り組みが始まっています。まずはイベントを通して「顔見知りになろう」というもので、25年から「夏まつり」や「家族食堂」などのイベントが行われています。...
企業・組織活動とアジア人材 · 2026/01/04
日本国内の20代人口に占める外国人住民は2025年に9・5%になったという。共同通信によると、20代の日本人が10年間で103万人減って1164万人となったのに対し、20代の外国人は68万人増の122万人になった。 少子高齢化で深刻化する労働力不足、そこを外国人で埋めようという産業界の強いニーズもこうした数字を牽引したと思われる。...
企業・組織活動とアジア人材 · 2025/11/08
1961年にできた鷺宮西住宅(東京・中野区)では今600を超える世帯のうち3割が外国人世帯です。...
ドイツ・ミュンヘン在住のジャーナリスト、ベンジャミン・ハーゲドーン先生とZOOMで結び、「ドイツ社会が直面する時代の転換点 ~ドイツの移民政策について~」をテーマにお話を頂いた。...
(画像は、休日に同胞と過ごす香港の外国人労働者) 最寄りのJRの駅から10分ほど入った都内の住宅街。聞きなれない言葉が、私の家の階下から響いてくる。通りすがりの外国人の声かと思ったが、しばらく経っても“アジアの言葉”は続いていた。...
8月の第4週、東京の至る所で赤いサリーを来た女性が目に付いた。これは、ネパール人の間で行われる祭り「Teej(ティージ)」を祝うため。日本語訳は「女のお祭り」で、この日祭りに参加するネパールの女性は皆赤いサリーに身を包む。2025年の夏、東京・芝公園で「ティージ・フェスティバル」が行われ、駐日ネパール大使館からも要人が駆け付けた。都内各所でネパール人の女性たちが集った。 この祭りでは、既婚女性は夫の愛と幸せな家庭関係を、また未婚の女性は、将来「シヴァ神」のような誠実で優しい夫に恵まれることを願って断食をするといわれている。 都内在住のネパール人によれば「結婚した女性が唯一実家に帰れる日でもあり、嫁ぎ先のグチを年に1回里帰りしてぶちまける日」でもあるとか。「祭りの間は断食し、水一滴も飲まない」という習わしだというが、芝公園ではかき氷を食べるネパール女性が見られた。「信仰心は母の時代とはだいぶ違う」とそのネパール人は話していたが、この暑さでは致し方ない。次の祭りは9月末。「Dashain(ダサイ)」はネパール最大の祭りだという。
今やコンビニの店員は外国籍が当たり前の時代になった。私の住む中野区ではネパール出身者を見ることが多い。...
企業・組織活動とアジア人材 · 2025/08/04
7月31日、アジアビズ・オンラインの事務局長でもある杉本希世志が登壇し、外国人求職者の日本語能力について指摘しました。杉本事務局長は20年にわたり外国人材に取り組んだ経験があります。...