★講演活動


(以下、団体名は敬称を略します。詳細は緑字部分をクリックして下さい)

 

2010~2012年】時事通信社・内外情勢調査会の講師として、立川、米子、岳南、佐賀・久留米、奈良、足利・佐野、西尾・岡崎、岩手南・盛岡、福井、宇和島・南予、帯広・釧路など全国の支部にて、対中ビジネスを志向する日本企業に向けての「中国ビジネスの光と影」をテーマに講演を行いました。

 

NPO法人埼玉県日中友好協会主催の2011年新春講演会」都内某信用金庫の会員講演会では「現代中国ビジネス事情」を、民間外交推進協会(FES)中国問題研究会では「震災後も厳しい日中ビジネス環境」をテーマに講演しました。また、年明けの2012年2月には、久留米市のちくぎん地域経済研究所にお招きいただき

「中小企業のための当世上海事情」を講演しました。

 

2012年9月11日、日本政府が尖閣諸島の国有化を発表するや、日中関係は一変しました。直後に発生した官製反日デモ以降の対中ビジネスの環境激変とチャイナリスクの高まりにより、日系進出企業の対応策や「チャイナプラスワン」構想、そして現地の生情報への要求が集中しました。日本商工クラブの登壇では「中国不動産バブルと上海の現状」を、日経ビジネス主催の「中国ビジネス基礎講座」では「中国の最先端都市・上海最新事情」を、公益社団法人神奈川県技術士会では「中国で今何が起こっているか」テーマに「現地の生の声」をお届けしました。

 


 【2013~2016年】 日本商工クラブに再度招聘いただき「チャイナプラスワン、バングラデシュの最新ビジネス事情――『反日の中国』と『親日のバングラデシュ』のコントラスト」について講演しました。丸の内朝飯会においては「中国の不動産バブル」を、日中関係学会においては「本末転倒の中国不動産市場」などの講演を行いました。

 経営研究会オーナーズクラブでは「崖っぷちの中国経済で商機は生まれるのか?」を、講師を務める時事通信社・内外情勢調査会の各支部においては「中国発インバウンド・ツーリズムと港湾都市のグローバル・ビジネス――境港の将来をともに考える」をテーマに講演を行いました。

 

2017年】 日本能率協会コラボレーションし、訪日外国人対応施策フォーラムのコンテンツ開発とともに「インバウンドビジネスの最新動向とリスク対策」についての講演を行いました。夏季には国際善隣協会にて「中国における女性の社会進出」をテーマにした講演を行いました。

 

12月には時事通信社ロンドン支局主催の「時事トップセミナー」において「一帯一路と中国ビジネス」をテーマに、チャータード・アカウンタンツ・ホールへ出張講演しました参加者代表のNPOサロンのアンケート調査からは「非常に参考になった(58)「参考になった(38)」と、参加者満足度が9割以上に達したとのご報告をいただきました。以下はお寄せいただいたご感想の一部です。

 

「中国人を民衆としてとらえる重要性がよくわかった」

「さすが現地での生活が長いだけに生きた情報がたくさんあり、なるほどと感じることが多い」

「中国の生活者に焦点を当て、日本と中国の関係を論じて勉強になった」

 「中国の強み弱みの問題点がクリアになった」

チャータード・アカウンタンツ・ホールでの講演会にご参加いただいた、100名を超えるロンドン在住の日本人ビジネスパーソンの皆様


 2018~2019年】都内のNPOサロンにて「変わる13億の民―2000年代から劇的変化を遂げる上海の民衆と『8つのなぜ』」などを講演しました。

時事通信社・内外情勢調査会の米子支部と岳南支部では再登壇の要請を受け、「新・中国ビジネスの光と影」を、

八代支部ではインバウンド関連の講演を行いました。

 ( 2020~2022年は、新型コロナウイルス感染防止のため講演活動を自粛しました)

 

近年の活動

日本ビジネスインテリジェンス協会の32周年第180回情報研究会にて「ドイツ企業の対中戦略に潜む“もろ刃の剣”」をテーマに、衆議院第一議員会館にて講演しました。

日中友好99人委員会にて「架け橋人材と言われる“日中人材”の今」をテーマに講演しました。

共同通信社勉強会「めぐみフォーラム」にて「中国の食農事情 ~処理水問題を中心に~」をテーマに講演しました。

一般社団法人 日本商工クラブにて「変容するインバウンドとビジネスチャンス」とテーマに講演しました。